医療の分野では常に目覚ましい進歩をとげています
毎日通えばよくなる???
- ・ 初日から回数券なるものが必要でしょうか?
もんでたたいて気持ちいい
- ・ お風呂上りに必ずマッサージ機にすわるあなた!
スッキリする??? 『ボキッ!』 『バキッ!』
- ・ ご自分でボキッバキッが癖づいているあなた!
健康補助食品さえ摂っていれば安心???
- ・ いくら良いものでも摂り方を間違えれば・・・
柔らかいより堅い所に寝ていれば大丈夫???
- ・ 体を休める大切な時間に疲れさせてしまっているあなた!
あなたがもしこういう現状だとすればそれは10年前では『最新』であっても、今でも有効とは限りません。一般的にぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどの患者さんには、牽引療法や保存療法がいいと考えられています。しかし、一方では、『米国 : 成人の急性腰痛治療ガイドライン』(政府発行)によれば、筋肉の萎縮につながることなどを理由に、むしろ、痛みの許容範囲で通常の生活を続けるようにアドバイスしています。また牽引方法についても、最近では、生理彎曲を保ちながら体重を利用した牽引が有効であることが解ってきました。他にも信じがたいことを思いこんでいらっしゃる患者さんが多いようですが、いかかですか?上記のような、ワシントンDCにおいてプレスセンターを通じて公表された情報などを知ったあなたになったとしたら、では、どのような施術院へ行けばよいのでしょうか?
安心の施術院の見分け方
安心できる先生かどうか
- ・ どこの会 ・ 団体に属しているか
- ・ その会は積極的に勉強しているか
- ・ 施術前に説明があるか (医療におけるインフォームドコンセントの実施を国が指導しています)
- ・ 施術前に問診 ・ 触診等で患者さんの状態をしっかり把握しているか
- ・ 予防について話 ・ アドバイスがあるか
管理システムがしっかりしているか
- ・ カルテの管理
- ・ 傷害保険に入っているか
- ・ 院内掃除が行き届いているか (衛生面の管理)
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